ジベ一回目開始

ファーム通信

巨峰、シャインマスカットがジベ処理可能状態の房が多くなってきたので、昨日から一回目のジベを始めました。
他品種ももうすぐジベ可能状態になります。

ぶどうを種無しにする薬「ジベレリン」と、着粒安定させる薬「フルメット」を混用して、ぶどうの房に浸けます。
ジベの薬液が赤いのは、薬の色ではなく、処理した房が分かるように専用の食紅を入れる為です。
薬を浸けた房は、雨による病気感染予防の目的で、すぐ傘を掛けます。

ジベ可能な状態の房を拾い漬けする為、しばらくは、ジベ作業は午前のみで、午後はシャインの摘心、ベーリーAの房整理をしています。

シャインマスカットの開花異常、今年も発生しています。こちらは後日投稿予定します。

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